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TOMY(トミー)のブログ

誰でも60日で英語がペラペラになるバイリンガルの法則

確実に英語が流暢になり、外国人の友人に囲まれる日々になる方法

んにちは、トミーです。


僕は留学してからとゆうもの、

外国人としゃべれなくて、しかもききとれなくてこまっていました。



色々必要なこととか、

知りたいことととかあってがんばって質問しても


そのあとの外国人の返事がききとれない。

しかもききとれないで

ずっと聞き返していると、



相手がつかれて答えなくなってしまいました。

こんなときに心がおれました。

と同時にくやしくなって


「僕はまだ留学したばっかなんだぞ

英語しゃべれなくて当然じゃないか」


と真剣にいってやりたいぐらいでした。


でもそんなことしても

しゃべれるようにならないし

余計関係がわるくなるので


「僕が英語ができないのがわるいんだ」


と諦めていました。



学校の授業はまだ耐えることができました。


「なぜなら聞いていればいいだけ」

「そうすればのりきれる」

と思っていたからです。


ですが日常会話。


これが完璧におてあげでした。



何をゆっているのか完全にわからないんです。

早すぎて、
「これ本当に英語か?」


と思うぐらいでした。



もちろんそんなことじゃ会話にならないので



僕は知り合いに会うたびにドキドキして

「大丈夫、だいじょうぶ」

と自分に言い聞かせないといけないぐらいでした。


このときの僕は、


「ちゃんとしゃべれないといけない、

ちゃんとした文法できれいな英語」


とか思っていました。


ですが、きれいな英語もちゃんとした文法も

しゃべることができません。



下がもつれて、口がうまく動かず

何をゆってるのか途中でわからなくなる


そんな毎日でした。


「はずかしい、こんな英語もうしゃべれない」


とどんどん喋るのがこわくなっていきました。




そんなときに僕はあることにきづきました。

しゃべれる人をよく観察していて

(とゆうかその人たちの文法を

よく耳をすましてきいていて、)



あることにきづきました。


そのあることにきづいてから僕は

英語をしゃべるのがすこしずつ怖くなくなりました。


そして自分からどんどんしゃべれるようになりました。



そうすると不安がとれたのか、

不思議と相手のいってることも


だんだんわかるようになっていきました。




この回では、あなたが知っておかないと

これからも英語がしゃべれなくて困る

概念についてお話します。


この概念を知っていると、あなたは今より

確実に英語が流暢になって、

どんどん英語をしゃべることに自信がもてるようになります。


英語を使うことが怖くなくなります。

今まで会話のなかった人と会話をし、


外国人の友人に囲まれる日々に変わっていきます。



ですがこの概念を知っていないと、


英語をしゃべってる途中でつまり、内心焦りだして

英語をしゃべる勇気がどんどんなくなっていきます。


そしてどんどん英語をしゃべらなくなり、周りの人から

内心

英語がしゃべれないとばかにされます。


英語に自信がないから留学にきたのに

「いや、英語得意じゃないから、、、」


と留学先ですら、そんな言い訳をし

街中にいる外国人を遠い目で見つめる日々

を送ることになってしまいます。





僕がしゃべれるようになる

きっかけになったきづいたあること、


その概念とは、

「デイリーカンバセーション・グラマー」

です。

これはなにかとゆうと日常の会話の文法についてで、

あまり文法を気にするなという意味です。



「どうゆうこと?」

「私は英語を学びにきたんだ、文法は大事だよ!」

と思うかもしれません。


僕もそう思っていました。

ですが、


留学生活でずっとしゃべれない日々をおくってきて

僕は文法にとらわれすぎていたと

きづきました。


今まで僕たちは日本の学校の英語の教育で、

文法をたたきこまれました。


さも文法は絶対に間違ってはいけないかのように、

テストや受験などでは、文法の問題がだされ、

点をつけられました。


「文法は完璧じゃないといけない」と

気がつかないうちに、僕たちの頭に

学校から無意識にすりこまれています。



それが、あなたが英語をしゃべるときに

ものすごい悪い影響を与えています。


あなたは英語をしゃべるときに、

頭で英語をしっかりと文法どおりに、

かんぺきな英語になるように

英作文していませんか?


「、、してるかも。」


そうですよね。昔の僕がまさにそうでした。

頭の中で一生懸命文法が間違ってないように、

英語を考えて、


しかも発言して

その後に文法の間違いがあって、


「やべっここ文法的に間違えた。恥ずかしい、、」


と内心汗をかくのは日常茶飯事でした。



ですが、そんな僕が留学先で

よく英語が喋れる人を観察していると

「よく喋る人ほど

あんまり文法をきにしていない」と


きづきました。



僕のクラスには、色んな国の人がいましたが、

明らかに文法のテストの点がわるい、

しかも文法をまだ全然習っていない

だろうなと思う人がいました。




ですが、ペラペラとしかも流暢に英語をしゃべっていました。


彼らより文法のテストの点がよかった

僕は全くしゃべれないのに、


彼らは僕より英語がぺらぺらでした。

僕は正直ショックでした


「なんであんなにしゃべれるの?」

と思いました。


そしてよーく彼らが話すを英語を聞いたり、

友人に相談してみてわかったんですが、

あんまり文法を気にしていないんですよね。


あなたが日本語をしゃべるときのことを

考えてほしいんですけど、しっかりと

文法を考えてしゃべっていますか?




「いや文法とか気にしたことないけど」


そのとおり、文法どおりにしゃべってないですよね?



私は、僕は、と毎回いちいち主語をつけないし、

述語の場所とかばらばらな時がありますよね。




ですが、ちゃんと日本語をしゃべれてるし、

それでコミュニケーションをとれてますよね。




ですが、英語に関しては日本の教育で

間違ってはいけないことを教えられ、


「正しい文法どおりに!!」



という教育をうけているので、

英語をしゃべろうとすると、

間違えないように

そして文法どおりにしゃべろうとしちゃうのです。



だからなかなかしゃべれないんです。

しゃべれても遅いんです。

なぜならきちんと文法どおりに

考えるからです。




日本語でも丁寧にしゃべろうとすると

大変ですよね。



ネイティブの人の英語もきいていてわかったのですが、


彼らはあまり文法どおりにしゃべってません、

いきなり単語だけでてきたり、


あなたが文法をきにせず日本語をしゃべってるように、



ネイティブも英語をきちんとした文法どおりに

しゃべってるわけじゃありません。




そして日常会話において、

文法なんてそれほど重要じゃありません。


公式の場所や学校の論文などを

書かないといけないのなら別ですが、


普通に会話するのにきちんと文法

どおりの完璧な英語なんて

必要じゃありません。


中学英語の文法くらいで十分なんです。


会話をする上で大事なのは

文法が完璧かということよりも、

あなたの言いたいことや内容が

しっかりと相手に伝わるかどうかなのです。





なので文法が百点のような英会話をめざさないでください。

相手にあなたのいいたいことが伝わればいいのです。


この「デイリーカンバセーション・グラマー」



を意識することで、


あなたの脳は文法どおり完璧に

しゃべらないといけないと思ってしまう、

プレッシャー、効率の悪さという呪縛から解き放たれ、

英語を流暢にしゃべれる人間に変えてしまいます。



そしてコミュニケーションを外国人ととり、

あなたの隣には常に外国人の友人がいて、

楽しくてしょうがない
、そんな生活をおくっている。

そんな状態に変えてしまうのです。




やりかたですが、

今後英語をしゃべるときに、

文法を強く意識するのをやめてください。

どちらかというと伝えることを意識してください。


日本語で文法などをきにせずしゃべるように、

英語でも文法を気にしないでください。

(ですが全くのめちゃくちゃに

なっていいというわけではありません。)


完璧な文法の英語を目指さないでください。


自分の身近に英語を

しゃべりかける相手がいないという場合は、


自分の頭の中で英語で

何かをかんがえてください。


そのときに文法に沿った完璧な

文章を作ろうとせず、

文法的には50点くらいの文章でいいので

英語で物事を考えたり、紙に思ってることを書いてください。


この

「デイリーカンバセーション・グラマー」

によってあなたは、外国人に囲まれ、

あなたがかましたジョークで全員が大爆笑し、

「この日本人(あなた)は欠かせない存在だ」

外国人に思われるようになるのです。